忍者ブログ

世界遺産学検定に一発で合格したい!社会科高校教師の究極テキスト

  資格試験を突破する秘訣は、試験に出る所だけを勉強する。テキストや問題集を、そのまま全て学習する必要はありません。要点だけを的確に覚えて、テストに臨む事が求められます。  現在私は高校の社会科の教師として働いています。自身のスキルアップの為に、世界遺産学検定に挑戦する事を決めました。仕事がら、学習内容の要点を抜き出して、まとめる事を得意としております。自身が合格の為にまとめた資料をアップしていこうと考えています。

最新記事
カテゴリー
プロフィール
HN:
真田マサオ
性別:
非公開
リンク
クリックお願いします。
とにかく楽しく学習できる
RSS
P R

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2017.12.15 (Fri)
Category[]

厳島神社(1996年文化遺産)‐資格試験受験者必見



厳島神社(1996年文化遺産)‐資格試験受験者必見
日本三景の1つにも数えられる厳島神社(いつくしまじんじゃ)
●世界遺産学検定対策
| 場所
国→日本
地域→広島県、厳島(宮島)
| 対象建造物など
本社本殿(ほんしゃほんでん)
能舞台(のうぶたい)
大鳥居(おおとりい)
客神社(まろうどじんじゃ)
弥山(みやま)
価値
自然景観と建造物群が一体となった神社建築
海の中に立つ美しい鳥居や島全体と建築物の調和された景観
歴史
厳島に初めて社殿が創られたのは593年とされる。
その後、12世紀頃、厳島神社は平家一門の守護神として位置付けられた。
戦国時代には、厳島で、毛利元就(もうりもとなり)と陶晴賢(すえはるかた)との間で、厳島の戦いがおきた。
この戦いに勝利した毛利元就によって、厳島神社が再興された。
| 重要語句
寝殿造り(しんでんづくり)→平安時代の貴族の住宅建築様式、各部屋を渡り廊下でつなぐ。
両部鳥居(りょうぶとりい)→厳島神社のシンボル大鳥居は4本の控え柱で支えられている。
古色塗こしょくぬり→新たに補う部材ぶざい古材こざいを違和感なく組み合わせる厳島神社で用いられる技法技法
PR
2017.02.24 (Fri)
Category[日本の世界遺産]
Comment(0)

コメント

この記事にコメントする
Name:
Mail:
URL:
Title:
Comment:
Password:
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Copyright © 真田マサオ All Right Reserved.
Powered by Ninja Blog.
Template-Designed by ガスボンベ.