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世界遺産学検定に一発で合格したい!社会科高校教師の究極テキスト

  資格試験を突破する秘訣は、試験に出る所だけを勉強する。テキストや問題集を、そのまま全て学習する必要はありません。要点だけを的確に覚えて、テストに臨む事が求められます。  現在私は高校の社会科の教師として働いています。自身のスキルアップの為に、世界遺産学検定に挑戦する事を決めました。仕事がら、学習内容の要点を抜き出して、まとめる事を得意としております。自身が合格の為にまとめた資料をアップしていこうと考えています。

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文化遺産と自然遺産の基本的な考え方



文化遺産と自然遺産の基本的な考え方

世界遺産条約文化遺産と自然遺産をひとつの条約の下で保護している。

☆世界遺産の中の、文化遺産と自然遺産は登録の基準に違いはあるが、同じ条約下で規定している。

 

 

文化遺産について

アテネ憲章→1931年、歴史的建造物の維持や保存の重要性の基本的な考え方。修復方法は近代的な技術や材料の使用を認めていることが現在の世界遺産条約と大きく異なっている。

 

武力紛争の際の文化財の保存に関する条約(ハーグ条約)→1954年、ユネスコがオランダの、ハーグにて採択。国際紛争や内戦、民族紛争などの非常時の文化財保護に関しての基本的な方針について。

 

ヴェネツィア憲章→1964年、アテネ憲章を批判的に継承。アテネ憲章を引き継ぐ一方で、修復方法では、アテネ憲章とは異なる真正性という概念が示された。

 

真正性建設当時の工法や素材を尊重する。

 

ICOOS(イコモス)→1965年ヴェネツィア憲章の考え方に基づいて設立、主に文化遺産と扱う。

 

 

自然遺産について

自然遺産の保護に関する歴史は古い。

 

イエローストーン国立公園→1872年アメリカ合衆国、自然保護を目的に世界最初の国立公園となる。

 

IUCN(アイユーシーエヌ)自然遺産を扱う。


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2017.05.19 (Fri)
Category[世界遺産のシステム]
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